映画『アルビノの木』須坂をハブに撮影映画、GWに長野県里帰りRS!長野相生座・ロキシー4/29(土)〜と松本CINEMAセレクト5/3(祝)

02.21.2017 · Posted in domestic, movies, news, world

須坂をハブに撮影を敢行・長野県の雄大豊潤な自然が観客を圧倒した

映画『アルビノの木』

待望の里帰 ゴールデンウイークロードショー!
長野相生座・ロキシーにて4/29(土)〜5/12(金)
松本CINEMAセレクト上映会にて5/3(水・祝)

“ALBINO’S TREES” dir.Masakazu KANEKO

 

[2017.2.20発信] 長野県須坂市の協力を得て撮影さ、昨年7月にテアトル新宿で緊急レイト公開さた『アルビノの木』(監督:金子雅和/ 配給:マコトヤ)の、待望の長野県公開が、4月29日(土)より長野相生座・ロキシーにて、5/3(祝)の松本CINEMAセレクトの上映会も決定したのでお知せします。なお、 ロキシー公開初日は、監督の金子雅和と主演の松岡龍平の舞台挨拶も予定しています。

2014年撮影の本作は、須坂おび周辺長野県で映画全体の6-7割を撮影、さに須坂をハブとして隣接する群馬県から山形県へと映画が必要とする地域へアプローチし、製作された。

長野県須坂市の撮影協力に本作に映し出された雄大で豊潤な自然の中で、害獣駆除に従事す若者の苦悩を描き、 自然と人間との関係を見つめた本作は、国内外から大きな注目を集める。

nagano_map03今後3/15〜広島・横川シネマ、4/29〜5/12長野相生座・ロキシー、5/3 松本CINEMAセレクト、春 神奈川・横浜シネ マジャック&ベティ、春 大阪・シアターセブン、春 京都みなみ会館 ほか順次。※長野公開記念マップ参照

終了→ 東京・テアトル新宿、愛知・名古屋シネマスコーレ、秋田・御成座、山口・下関CIPOLLA、福岡・中洲大洋映画劇場、 ゆうば国際ファンタスティック映画祭、広島国際映画祭、中国・北京国際映画祭、インド・コルカタ国際野生&環境映画祭イ ンターコンペ部門正式上映、インド・コルカタ国際文化映画祭2016年12月度最優秀作品賞、スペイン・LAサンラフェル映 画祭2017年2月度ファイナリスト選出、アイルランド・シルクロード映画祭正式上映。


今回の里帰ロードショー決定を受けた金子雅和監督のコメント
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長野県内の二都市の映画館での公開は、映画『アルビノの木』上映の最大イベントです。須坂市に初めて訪たのは 2011年の夏のロケハンでした。以来、雄大で繊細な自然風景に魅せ、何度も東京か通い、2014年に須坂の人たち の協力を得て撮影となました。若造のワガママを温かく受け入、みなさんと共に作上げた映画を、多くの方たちに 見ていただけ機会となます。長野県は私にとって特別に縁の深い土地だと思っています。本作誕生の地であ、うえだ城 下町映画祭では私の作品が3回上映さ、父の出張先だったので子ども時分か縁を感じていました。県内上映中にお会 いできことを楽しみにしてます


害獣は果たしてどっちなのだうか?自然と人間の関係を真摯に見つめるアルビノの木

[概要]村人が大切にしてきた白い鹿を撃つために、 農作物を荒す害獣駆除に従事していひとの若者が、山に入っていく。 害獣駆除会社で働く ユクの元に、多額の報酬の仕事の依頼が舞い込む。山間の村で「白鹿様」と呼ばれる珍しい鹿を秘密裏に撃つこと。害のない動物を殺すことに仄か な疑問を抱えつつもユクは村に向かう。病床の母のために、人々 が大切に思ってい命を奪うこととは…。自然体系が破壊さ、動物がエサを求め て人里に下てく。彼を私たちは「害獣」と呼ぶ。話題の害獣駆除に携わ若者の苦悩を描いた本作は、大きな自然に小っぽけなエゴイズムだけ でしか対峙できない現代日本社会の記録でもある。[出演]松岡龍平 東加奈子 福地祐介 山田キヌヲ 長谷川初範 増田修一朗 尾崎愛 細井学 松蔭浩之 松永麻里 山口智恵 ほか [スタッフ]監督/脚本/撮影/編集/プロデューサー:金子雅和 脚本/美術/衣装/プロデューサー:金子美由紀 音楽:石橋英子 照明:白石宏明 録音:間野翼 助監督:滝野弘仁 整音:黄永昌 特殊効果:高橋昂也 協力:長野県須坂市 [スペック] 2016/日本/ 16:9/HD上映/5.1ch&2.0ch/カラー/86分/©kinone/製作:kinone /配給:マコトヤ albinonoki.com

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