内田伸輝最新作『『ぼくらの亡命』東京フィルメックス・コンペティション部門上映 2017年劇場公開

11.19.2016 · Posted in domestic, tweet, world

内田伸輝監督最新作 『ぼくらの亡命』

第17回東京フィルメックス 2016/11/20-11/27 コンペティション部門正式上映  2016/11/20 18:10- 朝日ホール
日本公開は2017年
内田伸輝監督最新作『ぼくらの亡命』が、第17回東京フィルメックス(2016年11月20日 – 11月27日/http://filmex.net/2016/)コンペティション部門で正式上映されます。

『ぼくらの亡命』は、2010年東京フィルメックス初上映で最優秀作品賞を受賞した『ふゆの獣』に続く内田伸輝の自主制作長編劇映画であり、監督長編劇映画5作目。大きな注目を集めるアジアの才能たちが製作した中から毎年10作品を上映する東京フィルメックス・コンペティション部門での上映は、『ふゆの獣』『おだやかな日常』に続く3回目となります。

『ぼくらの亡命』は、内田伸輝が『ふゆの獣』同様に少人数のスタッフで一年かけて撮影・半年かけて仕上げた、内田らしさが凝縮された作品です。

『ぼくらの亡命』の上映は、11月20日(日)18:10より、有楽町朝日ホールにて。

『ぼくらの亡命』は、コミュニケーション能力だけでなく生存本能すら低下しているにもかかわらず、なんとかしようともがく若者の生存を描く。主演:須森隆文(元齋藤)、桜井亜衣。監督・脚本:内田伸輝。

東京フィルメックスでのお披露目を経て、劇場公開は2017年、配給はマコトヤ。

内田伸輝(うちだ・のぶてる)1972年生まれ。埼玉県出身。画家を目指し油絵を学んでいたが、高校時代に映画に目覚め、絵筆をカメラに持ち替え独自の世界観を映像で表現し始め、コンスタントに作品を作り続ける。
FILMOGRAPHY→『えてがみ』2003年 長編ドキュメンタリー/PFFアワード2003審査員特別賞、香港国際映画祭スペシャルメンション 『かざあな』2008年 長編劇映画/第8回TAMA NEW WAVEグランプリ・最優秀女優賞、ひろしま映像展2008グランプリ・企画脚本賞・演技賞、PFFアワード 2008審査員特別賞ほか 『ふゆの獣』2010年 長編劇映画/2011年テアトル新宿ほか全国公開・マコトヤ配給/東京フィルメックス最優秀作品賞  『おだやかな日常』企画提案・監督・脚本・編集 2012年 長編劇映画/同年国内・2013年台湾公開・和エンターテインメント配給/カナリア諸島地球環境映画祭2014最優秀作品賞ほか 『さまよう獣』監督・脚本 2013年 長編劇映画/同年公開・マコトヤ配給

 

A Nobuteru UCHIDA film “OUR ESCAPE”

18:10- Nov.20 2017 at Yurakucho Asahi hall  TOKYO FILMeX competitive section 17th edition

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